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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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プラットフォーム通信一号によせて

未来構想PF 会長山本卓朗一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム」は、2010 年秋に設立されましたが、この度遅ればせながらプラットフォ...
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スポーツと街づくりと鉄道

(一財)計量計画研究所代表理事岸井隆幸本年7月パリで五輪大会が開催される。パリ開催は1900年、1924年に続くもので、100年を経て3回目となる。前回の東京大...
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歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...
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年頭所感

「先の見えない時代」をどう生きるか会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。1 年があっという間に過ぎ去っていきますが、それにしても毎年経験したことのない出...
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「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
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「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
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ダムを見て災害を想う

JR 東日本コンサルタンツ株式会社 顧問未来構想 PF 理事溝畑 靖雄黒四ダムが完成した昭和38 年に工事が始まった、信州伊那の小渋ダムを、昨年 6 月高校時代...
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日本的ウォーカブルシティを世界に発信しよう

㈱日建設計代表取締役 社長大松 敦コロナ禍がおさまり、海外からの旅行者が増えてきた。観光だけでなく、日本の都市づくりを学びに来る視察団の数も回復している。東京で...
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地方交通線の行方
– 地方都市経営として考える交通問題 –

JR東日本コンサルタンツ㈱代表取締役社長栗田 敏寿本年7月25日、2月から国交省にて検討されていた「地方鉄道の在り方に関する有識者による提言」がなされた。現時点...