交通

ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」 初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。 さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需...
みんなの未来構想

再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問 斉藤 親 (『自動者』?!) 改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択してい...
まち

社会資本整備と財源

森地 茂 政策研究大学院大学 政策研究センター所長 長期停電をもたらした台風15号(死者12人)、148ヵ所もの堤防決壊を起こした台風19号(死者91名)に続い...
みんなの未来構想

明治150 周年 未来の交通を”考える”機会に

未来構想PF会長 山本 卓朗 NPO 法人 シビルNPO 連携プラットフォームが発信するCNCP 通信で、一年にわたり明治150 周年特集として、月ごとに思い思...
まち

駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫 早稲田大学理工学術院 教授 1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と...
まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康 京都大学大学院 教授  長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年...
みんなの未来構想

東京都市圏 PT 調査から見えること

斉藤親 未来構想PF 理事 〇はじめに 昨年春開催されたある講演会で、恩師でもある中村英夫先生から、これからのインフラ整備の心構えとして 9 項目が示された(末...
みんなの未来構想

総合的な交通体系を目指して
̶交通情報の統合化から̶

日本大学理工学部交通システム工学科 教授 轟 朝幸 移動者は、より便利に安価に安全に移動できればどんな交通手段でも構いません。しかしながら、わが国の交通体系は、...
みんなの未来構想

東日本大震災からの津波被災線区の復旧

大口豊 JR東日本 復興企画部長 2011年 3 月 11 日に発生した東北地方太平洋沖地震の津波により、沿岸部に位置する八戸線、山田線、大船渡線、気仙沼線、石...
ひと

新型コロナ問題のパーソントリップ(PT)調査への影響

斉藤 親 未来構想PF副会長 耳にタコでしょうが、コロナにまつわる話をご容赦願いたい。 この原稿依頼を頂きすぐ思い出したのは、昨年の本誌2月号における「東京都市...