みんなの未来構想

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2022年 未来構想PF理事 年頭所感

「認知症特効薬への期待」今年は、団塊の世代1947~49生まれが後期高齢者となり、高齢国家の先頭を走る我が国が、いよいよ超高齢時代を迎える。年始から死の話で恐縮...
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コロナ後に欠かせない力

未来構想PF事務局コロナ禍は人々に強烈なショックを与え、日本社会は大きく変質した。もはや「コロナ前」の社会にすべて戻ることはないだろう。そして、コロナ後(あるい...
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吊り橋の保守と日・ザのきずな

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)顧問溝畑 靖雄アフリカの大河コンゴ川を水面上60mほどの高さから見守り続けているマタディ橋はすでに完成以来34 年を経過し...
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NEXT150&20~鉄道の未来への機構の役割

(独)鉄道・運輸機構理事長代理平野 邦彦鉄道開業150周年にあたる昨年9月、西九州新幹(67㎞)、本年3月相鉄・東急直通線(10㎞)が、10年の工事期間を経て開...
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明治150 周年 未来の交通を”考える”機会に

未来構想PF会長山本 卓朗NPO 法人 シビルNPO 連携プラットフォームが発信するCNCP 通信で、一年にわたり明治150 周年特集として、月ごとに思い思いの...
ひと

移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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総合的な交通体系を目指して
̶交通情報の統合化から̶

日本大学理工学部交通システム工学科 教授轟 朝幸移動者は、より便利に安価に安全に移動できればどんな交通手段でも構いません。しかしながら、わが国の交通体系は、手段...
ひと

大和心(やまとごころ)に触れて

新宿南エネルギーサービス㈱代表取締役社長小林千佳「(一社)土木技術者女性の会」の有志で古事記の読書会を始めて5年となります。月に1度、土木・女性・技術者という共...
まち

駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...