みんなの未来構想

みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
ひと

これからの持続可能な人材の育成

富山大学教授金山 洋一AI技術の進展は、通信、ロボット技術等の発達と相まって、これまでヒトが担ってきた仕事の多くが不要になる可能性が言われている。AI導入により...
みんなの未来構想

容積移転と広場整備

日本コンサルタンツ㈱代表取締役社長田中 正典海外鉄道プロジェクトに関わっていると、時々日本でのプロジェクトの計画経緯や基本的な考え方がどうであったか問われて、整...
まち

新型コロナウイルスによりもたらされる新しい社会に向けてモザイク化が加速する30分都市圏

日建設計常務執行役員 大松 敦新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を余儀なくされた私たちは、不自由な思いをしたい一方で、大きな気づきを得ることも出来ました。こうし...
まち

歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...
みんなの未来構想

高速鉄道・都市鉄道輸出と日本型TOD

(財)区画整理促進機構 理事長矢島 隆1.インドネシアの苦杯鉄道の海外輸出が、現政権下における官民あげてのいわば国策となっている。昨年であったか、インドネシア・...
まち

「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
ひと

シニア人材の活用にもう少し知恵がないか

(社)未来構想PF会長山本 卓朗何年もいや何十年も前からどこに行っても人手不足の話しを聞いてきたし、最近では建設業の担い手不足など自身でも関わってきました。長時...
ひと

土木技術者のレジリエンス能力の獲得
-山本卓朗氏,森地茂氏,只越憲久氏から学ぶ-

芝浦工業大学工学部土木工学科教授岩倉 成志わが国は、国・自治体の財政上も交通企業の経営上も社会基盤投資が困難な状況下で、従来に増して複雑で対応が難しく、質的な転...
ひと

より開かれたプラットフォームの構築を目指して
令和3年度 未来構想PF事業計画

新型コロナウイルス禍、経済から生活のあり方まで大きな影響を受け、仕事の進め方から生活様式まで、様々な新しい工夫が必要になってきた。JRも30年以上の歴史を積み上...