みんなの未来構想

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JR 北海道の5 線区311 ㎞廃止方針を考える

未来構想PF 理事土井博己■JR 北海道、5 線区311km 廃止方針18 年3 月期決算で、営業赤字が過去最悪の416 億円と深刻な経営難に陥っているJR 北...
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ダムを見て災害を想う

JR 東日本コンサルタンツ株式会社 顧問未来構想 PF 理事溝畑 靖雄黒四ダムが完成した昭和38 年に工事が始まった、信州伊那の小渋ダムを、昨年 6 月高校時代...
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首都機能移転について

鉄建建設 副社長藤森 伸一未来構想PF 理事インドネシアが首都を移転することを計画している。大統領が移転先としてボルネオ島のカリマンタン州を選んだ。ジャカルタは...
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NEXT150&20~鉄道の未来への機構の役割

(独)鉄道・運輸機構理事長代理平野 邦彦鉄道開業150周年にあたる昨年9月、西九州新幹(67㎞)、本年3月相鉄・東急直通線(10㎞)が、10年の工事期間を経て開...
まち

社会資本整備と財源

森地 茂政策研究大学院大学政策研究センター所長長期停電をもたらした台風15号(死者12人)、148ヵ所もの堤防決壊を起こした台風19号(死者91名)に続いて、台...
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駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
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再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問斉藤 親(『自動者』?!)改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択しているので...
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「未来を構想」「未来を実践」

未来構想PFの皆さま方にはいつも大変お世話になっております。鉄道事業者としては、年末年始にコロナ禍が少し収まり、久しぶりに故郷に帰るお客さまの笑顔に接して張り切...
ひと

[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
まち

東日本大震災復興に思う~技術の融合と多様性~

早稲田大学研究院教授、都市・地域研究所上級研究員佐藤滋東日本大震災は、未曾有とも想像を絶するとも形容されていますが、土木や建築の世界に今世紀最大の衝撃と、そして...