みんなの未来構想

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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
ひと

年頭所感

「先の見えない時代」をどう生きるか会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。1 年があっという間に過ぎ去っていきますが、それにしても毎年経験したことのない出...
みんなの未来構想

評価の姿勢 ~土木学会日本インフラの体力診断 「新幹線WG」を例に

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一日本の新幹線整備について、土木学会新幹線WGの主査として内外比較等を通じて評価を行い、6月にプレス発表を行った。この取り...
みんなの未来構想

デジタル社会の公共 交通

内閣が「デジタル田園都市国家構想」を発表するなど、未来の国土計画はデジタル化の潮流によって変わりそうだ。公共交通に期待される役割やその在り方も変わることだろう。...
まち

建設業界におけるカーボンニュートラル達成に向けて

鉄建建設㈱常務執行役員サステナビリティ推進室長酒井喜市郎2020年10月26日、時の首相である菅義偉氏が国会の所信表明演説において、日本が2050年までにカーボ...
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守・破・離 based on 本

JR東日本 執行役員建設工事部長 齊藤 誠この春に当社建設部門の中期ビジョンを作成したが、その作成過程で「さて、題目をどうしようかと」いう議論になった。最近の経...
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コロナ共存時代をどう生きるか
―仏教の教え「三密」とコロナ「三密」―

山本卓朗未来構想 PF 会長3 か月も自粛すれば、という期待は空しかったようである。コロナについて多くの研究がなされ、私たちも少しは利口になった。しかし肝心のワ...
まち

新型コロナウイルスによりもたらされる新しい社会に向けてモザイク化が加速する30分都市圏

日建設計常務執行役員 大松 敦新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を余儀なくされた私たちは、不自由な思いをしたい一方で、大きな気づきを得ることも出来ました。こうし...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
ひと

より開かれたプラットフォームの構築を目指して
令和3年度 未来構想PF事業計画

新型コロナウイルス禍、経済から生活のあり方まで大きな影響を受け、仕事の進め方から生活様式まで、様々な新しい工夫が必要になってきた。JRも30年以上の歴史を積み上...