みんなの未来構想

まち

“国際比較”を身につけよう

未来構想PF 会長山本 卓朗ウィキペディアで「ガラパゴス化」を調べると、孤立した環境(日本市)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取...
まち

東日本大震災復興に思う~技術の融合と多様性~

早稲田大学研究院教授、都市・地域研究所上級研究員佐藤滋東日本大震災は、未曾有とも想像を絶するとも形容されていますが、土木や建築の世界に今世紀最大の衝撃と、そして...
ひと

新任理事挨拶

駅まち一体型パブリックスペース理事 大松 敦1990 年頃から「さいたま新都心」や「汐留ABC 街区」、「東京駅八重洲口」、「渋谷駅周辺開発」などのマスタープラ...
みんなの未来構想

再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問斉藤 親(『自動者』?!)改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択しているので...
ひと

守・破・離 based on 本

JR東日本 執行役員建設工事部長 齊藤 誠この春に当社建設部門の中期ビジョンを作成したが、その作成過程で「さて、題目をどうしようかと」いう議論になった。最近の経...
みんなの未来構想

デジタル社会の公共 交通

内閣が「デジタル田園都市国家構想」を発表するなど、未来の国土計画はデジタル化の潮流によって変わりそうだ。公共交通に期待される役割やその在り方も変わることだろう。...
みんなの未来構想

ふたつの土木 - 建設と保守

国立研究開発法人 防災科学技術研究所気象災害軽減イノベーションセンター長島村 誠プラットフォーム通信の「トップオピニオン」に、たまには維持管理や防災の話を書いて...
まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
ひと

[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
まち

スポーツと街づくりと鉄道

(一財)計量計画研究所代表理事岸井隆幸本年7月パリで五輪大会が開催される。パリ開催は1900年、1924年に続くもので、100年を経て3回目となる。前回の東京大...