みんなの未来構想

みんなの未来構想

地震被害から学ぶ

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)会長石橋 忠良私は、偶然にも多くの地震被害とその復旧を経験することになった。最初は、1978 年の宮城県沖地震であり、その...
ひと

将来ビジョン―歴史を振り返ることから

NPO 法人シビルNPO 連携プラットフォーム 代表理事山本 卓朗長年にわたり国土計画や社会基盤の将来ビジョン作成に関わってきた有志の集まりで、かつての全国総合...
ひと

2024年度未来構想PFの総会開催に寄せて

未来構想PF会長 林 康雄2024年6月13日に未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム未来構想PFの社員総会が行われました。2023年度の事業報告と収...
ひと

風の電話

未来構想PF 事務局長土井 博己津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町、海を見下ろす高台に、線がつながっていないダイヤル式の黒電話が置かれた白い電話ボックスがある...
ひと

変化に対応する

未来構想PF事務局長竹内研一6月の総会で事務局長を拝命しました竹内です。最初に私の経歴を簡単にご紹介しておきます。私は、昭和60年に当時の国鉄に就職し、その後J...
まち

成長を続ける東京圏と鉄道サービス向上への課題

(一財)運輸総合研究所 主席研究員伊東 誠1 東京圏(1都3県)への人口の集中日本の人口は2010年をピークに減少傾向に転じているが、東京圏の人口は依然として増...
みんなの未来構想

PF通信1月号休刊のお知らせ

毎月15日を目途にメール配信をしております「未来構想プラットフォーム通信(PF通信)」ですが、1月15日号(通巻134号予定)につきましては当会の諸般の事情によ...
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情報銀行

JR 東日本コンサルタンツ土井博己情報銀行は、集めた個人データを「銀行」のように預かって、企業に貸し出し「運用」し、「利子」のように対価も得る。情報銀行には、三...
まち

“国際比較”を身につけよう

未来構想PF 会長山本 卓朗ウィキペディアで「ガラパゴス化」を調べると、孤立した環境(日本市)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取...
ひと

未来構想PF通信のリニューアルにあたって

未来構想PF会長林 康雄未来構想PFが新しい体制になって半年が経とうとしています。この間、JR東日本の三島前課長、村木課長等が周到に準備した若手技術者の育成研修...