みんなの未来構想

みんなの未来構想

再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問斉藤 親(『自動者』?!)改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択しているので...
みんなの未来構想

ホームドアを考える

未来構想PF 会長山本卓朗先般、ある小さな研究会で、「JR東日本のホームドアへの取り組み」について講演いただく機会を設けました。駅のホームでのやっかい取り付け作...
ひと

真金路(まかなち)のいろ

東日本旅客鉄道(株)建設工事部長淺見 郁樹日本国有鉄道に入社し鉄道に関わることが生業となったのは昭和57 年4 月のことでした。昭和57 年は東北・上越新幹線の...
ひと

コロナ後に欠かせない力

未来構想PF事務局コロナ禍は人々に強烈なショックを与え、日本社会は大きく変質した。もはや「コロナ前」の社会にすべて戻ることはないだろう。そして、コロナ後(あるい...
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東日本大震災からの津波被災線区の復旧

大口豊 JR東日本 復興企画部長2011年 3 月 11 日に発生した東北地方太平洋沖地震の津波により、沿岸部に位置する八戸線、山田線、大船渡線、気仙沼線、石巻...
ひと

国勢調査2025速報値から見えてきたこと
-地方都市・盛岡の鉄道・交通・街の未来を考える上で-

JR東日本コンサルタンツ栗田 敏寿冒頭に、令和八年熊本地震ならびに同年八月千葉豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様に心よりお...
まち

駅近の不動産を求めて

尼崎築港㈱ 代表取締役社長岡部 安治20 年間勤めた国鉄・清算事業団を42 歳で退職し、中小同族会社の経営に携わり19 年がたった。まもなく創立90 年になろう...
まち

ダムを見て災害を想う

JR 東日本コンサルタンツ株式会社 顧問未来構想 PF 理事溝畑 靖雄黒四ダムが完成した昭和38 年に工事が始まった、信州伊那の小渋ダムを、昨年 6 月高校時代...
まち

新しい交通ビジネスの動向と今後の都市鉄道計画

政策研究大学院大学政策研究科准教授日比野 直彦スマートフォンの普及、情報通信技術の進展により、人々のライフスタイルや交通行動が急速に変化している。例えば、米国の...
ひと

変化に対応する

未来構想PF事務局長竹内研一6月の総会で事務局長を拝命しました竹内です。最初に私の経歴を簡単にご紹介しておきます。私は、昭和60年に当時の国鉄に就職し、その後J...