交通

まち

駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
まち

日本的ウォーカブルシティを世界に発信しよう

㈱日建設計代表取締役 社長大松 敦コロナ禍がおさまり、海外からの旅行者が増えてきた。観光だけでなく、日本の都市づくりを学びに来る視察団の数も回復している。東京で...
まち

建設業界におけるカーボンニュートラル達成に向けて

鉄建建設㈱常務執行役員サステナビリティ推進室長酒井喜市郎2020年10月26日、時の首相である菅義偉氏が国会の所信表明演説において、日本が2050年までにカーボ...
みんなの未来構想

総合的な交通体系を目指して
̶交通情報の統合化から̶

日本大学理工学部交通システム工学科 教授轟 朝幸移動者は、より便利に安価に安全に移動できればどんな交通手段でも構いません。しかしながら、わが国の交通体系は、手段...
まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
まち

インフォーマルなワークショップの活用を
―プラットフォーム通信第50 号によせて―

(社)未来構想PF 会長山本 卓朗明けましておめでとうございます。プラットフォーム通信が第50 号を迎えました。一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプ...
みんなの未来構想

鉄道構造物の長寿命化と情報の集約

JR東日本 構造技術センター所長野澤伸一郎数年前、現在の土木研究所の西川理事長が、道路技術者への啓蒙を目的として、「鉄道橋はなぜ長持ちか 」という論説を作成し、...
みんなの未来構想

デジタル社会の公共 交通

内閣が「デジタル田園都市国家構想」を発表するなど、未来の国土計画はデジタル化の潮流によって変わりそうだ。公共交通に期待される役割やその在り方も変わることだろう。...
みんなの未来構想

明治150 周年 未来の交通を”考える”機会に

未来構想PF会長山本 卓朗NPO 法人 シビルNPO 連携プラットフォームが発信するCNCP 通信で、一年にわたり明治150 周年特集として、月ごとに思い思いの...