交通

まち

駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
みんなの未来構想

日韓トンネル

日韓トンネル技術委員会竹石峰也12年ほど前、韓国から元国土統一院長官が来日し、久しく聞かなかった「日韓トンネル構想」の講演があると聞き、海運クラブのホールに出向...
ひと

2023年 未来構想PF理事 年頭所感

「合点がいきました!」新年おめでとうございます。長引くコロナ禍、運動不足を気にしつつも、テレビや読書の時間がどうしても増えます。何気なく画面や文章を見ていると、...
みんなの未来構想

デジタル社会の公共 交通

内閣が「デジタル田園都市国家構想」を発表するなど、未来の国土計画はデジタル化の潮流によって変わりそうだ。公共交通に期待される役割やその在り方も変わることだろう。...
みんなの未来構想

鉄道と道路の違いを越えて

首都高速道路株式会社取締役常務執行役員未来構想PF 理事只腰 憲久筆者の現在の勤務先は首都の幹線道路を管理する会社である。これまで私は主に計画畑を歩き、なかでも...
まち

日本的ウォーカブルシティを世界に発信しよう

㈱日建設計代表取締役 社長大松 敦コロナ禍がおさまり、海外からの旅行者が増えてきた。観光だけでなく、日本の都市づくりを学びに来る視察団の数も回復している。東京で...
ひと

未来構想 PF 理事 年頭所感 令和3年

平時と非常時体制の一体化を未来構想PF会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。東京から60キロの千葉県新興住宅地に20年以上住んでいるが、高台で津波の心配...
みんなの未来構想

世界は駅 駅からドアトゥドアの移動サービス へ

一般財団法人 計量計画研究所理事 牧村 和彦コロナ禍において世界ではモビリティ革命が加速し、これまでの駅から駅の移動サービスから、駅を経由したドアトゥドアの移動...
まち

アフターコロナの まち・交通・鉄道

未来構想PF事務局長土井博己新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっている。まだ出口は見えない。中国武漢から流行が始まったころは「撲滅」という言葉があふれていたが...