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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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街づくり事業について感ずること

(株)都市デザイン 代表(社)未来構想PF 理事田中 滋夫東日本大震災以来、手伝ってきた石巻の復興まちづくりでの一つの再開発事業が概ね完成しつつある。川湊石巻の...
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全体最適の難しさ

未来構想PF理事・事務局長大口 豊ダイヤ改正からJR中央線のグリーン車サービスが始まり、ご利用も日毎に増えているようですが、気になるネット報道がありました。曰く...
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都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
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成長を続ける東京圏と鉄道サービス向上への課題

(一財)運輸総合研究所 主席研究員伊東 誠1 東京圏(1都3県)への人口の集中日本の人口は2010年をピークに減少傾向に転じているが、東京圏の人口は依然として増...
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インフラメンテナンス国民会議の動向

シビルNPO 連携プラットフォーム常務理事皆川 勝シビルNPO 連携プラットフォーム(CNCP)では、2014 年から2015 年にかけて地域活動推進部門とサー...
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“国際比較”を身につけよう

未来構想PF 会長山本 卓朗ウィキペディアで「ガラパゴス化」を調べると、孤立した環境(日本市)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取...
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令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
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総合治水の取組

㈱三菱地所顧問(未来構想PF理事)廣瀬 隆正2019年、台風19号などにより関東地方は大規模な風水害を受けた。この時、一社未来構想PFの林会長が公社土木学会の会...
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ポストオリンピックを見通して

(社)未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム 会長山本 卓朗明けましておめでとうございます。年が明けて2020 年のオリンピック・パラリンピック東京開...