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2023年 未来構想PF理事 年頭所感

「合点がいきました!」新年おめでとうございます。長引くコロナ禍、運動不足を気にしつつも、テレビや読書の時間がどうしても増えます。何気なく画面や文章を見ていると、...
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首都機能移転について

鉄建建設 副社長藤森 伸一未来構想PF 理事インドネシアが首都を移転することを計画している。大統領が移転先としてボルネオ島のカリマンタン州を選んだ。ジャカルタは...
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令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
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「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
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人口減少における東京都市圏の再構築に向けて

一般社団法人計画計量研究所シニアフェロー日本大学客員教授(未来構想PF 副会長)矢島 隆(1) ふりかえってみると20 世紀は戦前期と戦後期を通じて、経済成長の...
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「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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新型コロナウイルスによりもたらされる新しい社会に向けてモザイク化が加速する30分都市圏

日建設計常務執行役員 大松 敦新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を余儀なくされた私たちは、不自由な思いをしたい一方で、大きな気づきを得ることも出来ました。こうし...
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東日本大震災復興に思う~技術の融合と多様性~

早稲田大学研究院教授、都市・地域研究所上級研究員佐藤滋東日本大震災は、未曾有とも想像を絶するとも形容されていますが、土木や建築の世界に今世紀最大の衝撃と、そして...
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歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...