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「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
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アフターコロナ時代 都市とインフラの未来を考える

パシフィックコンサルタンツ(株)代表取締役社長 重永智之新しく生まれた価値観と共に、ゆるやかに、けれども確実に変わる国土構造この3か月ほどで急速にテレワークなど...
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都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
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大和心(やまとごころ)に触れて

新宿南エネルギーサービス㈱代表取締役社長小林千佳「(一社)土木技術者女性の会」の有志で古事記の読書会を始めて5年となります。月に1度、土木・女性・技術者という共...
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ふたたび「中心市街地」について

都市デザイン 代表未来構想PF 理事田中 滋夫中心市街地での街づくりの仕事が好きで、今も地方都市での現場通いを続けている。もともと、街が好きで、特ににぎわいの場...
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全体最適の難しさ

未来構想PF理事・事務局長大口 豊ダイヤ改正からJR中央線のグリーン車サービスが始まり、ご利用も日毎に増えているようですが、気になるネット報道がありました。曰く...
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[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
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未来構想PF副会長就任挨拶

未来構想PF副会長廣瀬隆正本年6月10日の第17回理事会におきまして、昨年末にお亡くなりになりました斉藤副会長の後任として、副会長に就任いたしました廣瀬です。私...
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ポストオリンピックを見通して

(社)未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム 会長山本 卓朗明けましておめでとうございます。年が明けて2020 年のオリンピック・パラリンピック東京開...
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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...