鉄道

みんなの未来構想

NEXT150&20~鉄道の未来への機構の役割

(独)鉄道・運輸機構理事長代理平野 邦彦鉄道開業150周年にあたる昨年9月、西九州新幹(67㎞)、本年3月相鉄・東急直通線(10㎞)が、10年の工事期間を経て開...
みんなの未来構想

今後の高速鉄道整備について考える

JR東日本コンサルタンツ㈱取締役会長栗田 敏寿日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位に転落した(2025年にはインドに追い抜かれ5位へ転落予想)。人口比はドイツ/...
ひと

未来への架け橋

㈱J-BISメンテナンス代表取締役社長堀込 順一株式会社J-BISメンテナンスの堀込と申します。J-BISメンテナンス……初めて聞いたという方もいらっしゃると思...
みんなの未来構想

もっとIT技術の活用を!

JR東日本 顧問(未来構想PF理事)廣瀬 隆正先日の台風10号の輸送障害は、広範囲かつ大規模なものでした。私自身は影響を受けませんでしたが、10年ほどの前の記憶...
まち

「境界を越えて」:駅まち一体開発への取り組み

㈱日建設計 都市開発グループ副代表奥森 清喜昨年全体竣工した東京駅八重洲口駅前広場・グランルーフ・グラン東京、先行して完成しているヒカリエを含めた渋谷駅周辺の開...
みんなの未来構想

「未来を構想」「未来を実践」

未来構想PFの皆さま方にはいつも大変お世話になっております。鉄道事業者としては、年末年始にコロナ禍が少し収まり、久しぶりに故郷に帰るお客さまの笑顔に接して張り切...
みんなの未来構想

JR 北海道の5 線区311 ㎞廃止方針を考える

未来構想PF 理事土井博己■JR 北海道、5 線区311km 廃止方針18 年3 月期決算で、営業赤字が過去最悪の416 億円と深刻な経営難に陥っているJR 北...
みんなの未来構想

地震被害から学ぶ

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)会長石橋 忠良私は、偶然にも多くの地震被害とその復旧を経験することになった。最初は、1978 年の宮城県沖地震であり、その...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
まち

地方交通線の行方
– 地方都市経営として考える交通問題 –

JR東日本コンサルタンツ㈱代表取締役社長栗田 敏寿本年7月25日、2月から国交省にて検討されていた「地方鉄道の在り方に関する有識者による提言」がなされた。現時点...