交通

まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
ひと

[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
みんなの未来構想

(無題)

東日本旅客鉄道㈱ 常務取締役中井 雅彦政府の経済政策「アベノミクス」の効果等により、日本経済は徐々に景気回復に向けた明るさが見え始めています。所謂「三本の矢」と...
みんなの未来構想

再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問斉藤 親(『自動者』?!)改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択しているので...
みんなの未来構想

デジタル社会の公共 交通

内閣が「デジタル田園都市国家構想」を発表するなど、未来の国土計画はデジタル化の潮流によって変わりそうだ。公共交通に期待される役割やその在り方も変わることだろう。...
ひと

新型コロナ問題のパーソントリップ(PT)調査への影響

斉藤 親未来構想PF副会長耳にタコでしょうが、コロナにまつわる話をご容赦願いたい。この原稿依頼を頂きすぐ思い出したのは、昨年の本誌2月号における「東京都市圏PT...
まち

社会資本整備と財源

森地 茂政策研究大学院大学政策研究センター所長長期停電をもたらした台風15号(死者12人)、148ヵ所もの堤防決壊を起こした台風19号(死者91名)に続いて、台...
まち

インフォーマルなワークショップの活用を
―プラットフォーム通信第50 号によせて―

(社)未来構想PF 会長山本 卓朗明けましておめでとうございます。プラットフォーム通信が第50 号を迎えました。一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプ...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
みんなの未来構想

世界は駅 駅からドアトゥドアの移動サービス へ

一般財団法人 計量計画研究所理事 牧村 和彦コロナ禍において世界ではモビリティ革命が加速し、これまでの駅から駅の移動サービスから、駅を経由したドアトゥドアの移動...