鉄道

まち

「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
まち

スポーツと街づくりと鉄道

(一財)計量計画研究所代表理事岸井隆幸本年7月パリで五輪大会が開催される。パリ開催は1900年、1924年に続くもので、100年を経て3回目となる。前回の東京大...
みんなの未来構想

NEXT150&20~鉄道の未来への機構の役割

(独)鉄道・運輸機構理事長代理平野 邦彦鉄道開業150周年にあたる昨年9月、西九州新幹(67㎞)、本年3月相鉄・東急直通線(10㎞)が、10年の工事期間を経て開...
みんなの未来構想

ホームドアを考える

未来構想PF 会長山本卓朗先般、ある小さな研究会で、「JR東日本のホームドアへの取り組み」について講演いただく機会を設けました。駅のホームでのやっかい取り付け作...
みんなの未来構想

オリンピックと地下鉄

メトロ開発株式会社 代表取締役社長入江 健二2020 年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、昨今は競技会場の選定に関して報道を賑わしていたが、今年中に...
みんなの未来構想

これから始まる地下鉄新線の建設

東京メトロ 改良建設部長大石敬司本年3月、有楽町線延伸豊洲~住吉間、48km及び南北線延伸品川~白金高輪間、25kmの鉄道事業許可を受け、現在、工事着手に向けて...
ひと

[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
みんなの未来構想

地震被害から学ぶ

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)会長石橋 忠良私は、偶然にも多くの地震被害とその復旧を経験することになった。最初は、1978 年の宮城県沖地震であり、その...
ひと

ポストコロナのサステナブルなTOD

㈱東急総合研究所フェロー・主席研究員太田 雅文2020年初頭からのコロナ禍は人々の生活や価値観に大きな影響を及ぼした。感染拡大防止のため制約された対面による接触...