交通

ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
みんなの未来構想

東日本大震災からの津波被災線区の復旧

大口豊 JR東日本 復興企画部長2011年 3 月 11 日に発生した東北地方太平洋沖地震の津波により、沿岸部に位置する八戸線、山田線、大船渡線、気仙沼線、石巻...
ひと

年頭所感

「先の見えない時代」をどう生きるか会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。1 年があっという間に過ぎ去っていきますが、それにしても毎年経験したことのない出...
みんなの未来構想

日韓トンネル

日韓トンネル技術委員会竹石峰也12年ほど前、韓国から元国土統一院長官が来日し、久しく聞かなかった「日韓トンネル構想」の講演があると聞き、海運クラブのホールに出向...
みんなの未来構想

世界は駅 駅からドアトゥドアの移動サービス へ

一般財団法人 計量計画研究所理事 牧村 和彦コロナ禍において世界ではモビリティ革命が加速し、これまでの駅から駅の移動サービスから、駅を経由したドアトゥドアの移動...
まち

令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
まち

駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
みんなの未来構想

鉄道構造物の長寿命化と情報の集約

JR東日本 構造技術センター所長野澤伸一郎数年前、現在の土木研究所の西川理事長が、道路技術者への啓蒙を目的として、「鉄道橋はなぜ長持ちか 」という論説を作成し、...
みんなの未来構想

鉄道と道路の違いを越えて

首都高速道路株式会社取締役常務執行役員未来構想PF 理事只腰 憲久筆者の現在の勤務先は首都の幹線道路を管理する会社である。これまで私は主に計画畑を歩き、なかでも...
みんなの未来構想

再び『自動者』交通を考える

東日本旅客鉄道(株)技術顧問斉藤 親(『自動者』?!)改めて、日常生活における街中での交通手段の選択を思い返してみたい。そこでは、大きく二者から選択しているので...