鉄道

みんなの未来構想

JR 北海道の5 線区311 ㎞廃止方針を考える

未来構想PF 理事土井博己■JR 北海道、5 線区311km 廃止方針18 年3 月期決算で、営業赤字が過去最悪の416 億円と深刻な経営難に陥っているJR 北...
まち

「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
まち

「地域づくり」に目を向けませんか

シビルNPO連携プラットフォーム代表理事 山本 卓朗このところ急速に変化している時代であることを強く感じています。変化しているのは、気候変動と巨大災害やデジタル...
みんなの未来構想

地下水の思い出

(株)ジェイアール東日本都市開発 会長大川 博士福島第一原発では、廃炉に向け建屋内に流入する地下水を止水するための作業が進められている。凍結工法も期待した効果が...
まち

歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...
みんなの未来構想

新宿貨物跡地の土地処分について

瀬川 雄次はじめに新宿貨物跡地における開発事業は、清算事業団が行う土地処分とバブルと言われた当時の不動産市況と密接に関連しているので、少し遡って説明する。1. ...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
みんなの未来構想

『PF通信を交流の場に』

未来構想PF会長山本 卓朗プラットフォーム通信をスタートさせて1 年が経過しました。相変らずささやかな活動ですが、その状況をお伝えすべく、皆さんにご協力いただい...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
まち

成長を続ける東京圏と鉄道サービス向上への課題

(一財)運輸総合研究所 主席研究員伊東 誠1 東京圏(1都3県)への人口の集中日本の人口は2010年をピークに減少傾向に転じているが、東京圏の人口は依然として増...