鉄道

まち

地方交通線の行方
– 地方都市経営として考える交通問題 –

JR東日本コンサルタンツ㈱代表取締役社長栗田 敏寿本年7月25日、2月から国交省にて検討されていた「地方鉄道の在り方に関する有識者による提言」がなされた。現時点...
ひと

2023年 未来構想PF理事 年頭所感

「合点がいきました!」新年おめでとうございます。長引くコロナ禍、運動不足を気にしつつも、テレビや読書の時間がどうしても増えます。何気なく画面や文章を見ていると、...
みんなの未来構想

JR 北海道の5 線区311 ㎞廃止方針を考える

未来構想PF 理事土井博己■JR 北海道、5 線区311km 廃止方針18 年3 月期決算で、営業赤字が過去最悪の416 億円と深刻な経営難に陥っているJR 北...
みんなの未来構想

鉄道は伸びる!

(株)ライトレール 代表取締役社長阿部 等■鉄道の未来を拓くために小見出しは、1985(昭和60)年7月『国鉄改革に関する意見』の副題で、私はその年、東大の都市...
まち

アフターコロナの まち・交通・鉄道

未来構想PF事務局長土井博己新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっている。まだ出口は見えない。中国武漢から流行が始まったころは「撲滅」という言葉があふれていたが...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
まち

「境界を越えて」:駅まち一体開発への取り組み

㈱日建設計 都市開発グループ副代表奥森 清喜昨年全体竣工した東京駅八重洲口駅前広場・グランルーフ・グラン東京、先行して完成しているヒカリエを含めた渋谷駅周辺の開...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
みんなの未来構想

評価の姿勢 ~土木学会日本インフラの体力診断 「新幹線WG」を例に

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一日本の新幹線整備について、土木学会新幹線WGの主査として内外比較等を通じて評価を行い、6月にプレス発表を行った。この取り...
みんなの未来構想

ふたつの土木 - 建設と保守

国立研究開発法人 防災科学技術研究所気象災害軽減イノベーションセンター長島村 誠プラットフォーム通信の「トップオピニオン」に、たまには維持管理や防災の話を書いて...