鉄道

まち

成長を続ける東京圏と鉄道サービス向上への課題

(一財)運輸総合研究所 主席研究員伊東 誠1 東京圏(1都3県)への人口の集中日本の人口は2010年をピークに減少傾向に転じているが、東京圏の人口は依然として増...
みんなの未来構想

今後の高速鉄道整備について考える

JR東日本コンサルタンツ㈱取締役会長栗田 敏寿日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位に転落した(2025年にはインドに追い抜かれ5位へ転落予想)。人口比はドイツ/...
みんなの未来構想

未来構想PF会長就任挨拶

未来構想PF会長中井雅彦この度、2025年6月10日開催された未来構想PFの第15回通常社員総会・第17回理事会において、お亡くなりになられた林会長の後任として...
まち

「境界を越えて」:駅まち一体開発への取り組み

㈱日建設計 都市開発グループ副代表奥森 清喜昨年全体竣工した東京駅八重洲口駅前広場・グランルーフ・グラン東京、先行して完成しているヒカリエを含めた渋谷駅周辺の開...
みんなの未来構想

鉄道は伸びる!

(株)ライトレール 代表取締役社長阿部 等■鉄道の未来を拓くために小見出しは、1985(昭和60)年7月『国鉄改革に関する意見』の副題で、私はその年、東大の都市...
みんなの未来構想

評価の姿勢 ~土木学会日本インフラの体力診断 「新幹線WG」を例に

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一日本の新幹線整備について、土木学会新幹線WGの主査として内外比較等を通じて評価を行い、6月にプレス発表を行った。この取り...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
みんなの未来構想

「未来を構想」「未来を実践」

未来構想PFの皆さま方にはいつも大変お世話になっております。鉄道事業者としては、年末年始にコロナ禍が少し収まり、久しぶりに故郷に帰るお客さまの笑顔に接して張り切...
まち

「地域づくり」に目を向けませんか

シビルNPO連携プラットフォーム代表理事 山本 卓朗このところ急速に変化している時代であることを強く感じています。変化しているのは、気候変動と巨大災害やデジタル...