鉄道

みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
ひと

年頭所感

「先の見えない時代」をどう生きるか会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。1 年があっという間に過ぎ去っていきますが、それにしても毎年経験したことのない出...
みんなの未来構想

新宿貨物跡地の土地処分について

瀬川 雄次はじめに新宿貨物跡地における開発事業は、清算事業団が行う土地処分とバブルと言われた当時の不動産市況と密接に関連しているので、少し遡って説明する。1. ...
まち

歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...
まち

アフターコロナの まち・交通・鉄道

未来構想PF事務局長土井博己新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっている。まだ出口は見えない。中国武漢から流行が始まったころは「撲滅」という言葉があふれていたが...
みんなの未来構想

オリンピックと地下鉄

メトロ開発株式会社 代表取締役社長入江 健二2020 年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、昨今は競技会場の選定に関して報道を賑わしていたが、今年中に...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
みんなの未来構想

JR 北海道の5 線区311 ㎞廃止方針を考える

未来構想PF 理事土井博己■JR 北海道、5 線区311km 廃止方針18 年3 月期決算で、営業赤字が過去最悪の416 億円と深刻な経営難に陥っているJR 北...
みんなの未来構想

地震被害から学ぶ

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)会長石橋 忠良私は、偶然にも多くの地震被害とその復旧を経験することになった。最初は、1978 年の宮城県沖地震であり、その...
みんなの未来構想

「未来を構想」「未来を実践」

未来構想PFの皆さま方にはいつも大変お世話になっております。鉄道事業者としては、年末年始にコロナ禍が少し収まり、久しぶりに故郷に帰るお客さまの笑顔に接して張り切...