鉄道

まち

「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
みんなの未来構想

未来構想PF会長就任挨拶

未来構想PF会長中井雅彦この度、2025年6月10日開催された未来構想PFの第15回通常社員総会・第17回理事会において、お亡くなりになられた林会長の後任として...
まち

「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
みんなの未来構想

ホームドアを考える

未来構想PF 会長山本卓朗先般、ある小さな研究会で、「JR東日本のホームドアへの取り組み」について講演いただく機会を設けました。駅のホームでのやっかい取り付け作...
まち

アフターコロナの まち・交通・鉄道

未来構想PF事務局長土井博己新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっている。まだ出口は見えない。中国武漢から流行が始まったころは「撲滅」という言葉があふれていたが...
みんなの未来構想

今後の高速鉄道整備について考える

JR東日本コンサルタンツ㈱取締役会長栗田 敏寿日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位に転落した(2025年にはインドに追い抜かれ5位へ転落予想)。人口比はドイツ/...
みんなの未来構想

NEXT150&20~鉄道の未来への機構の役割

(独)鉄道・運輸機構理事長代理平野 邦彦鉄道開業150周年にあたる昨年9月、西九州新幹(67㎞)、本年3月相鉄・東急直通線(10㎞)が、10年の工事期間を経て開...
みんなの未来構想

地下水の思い出

(株)ジェイアール東日本都市開発 会長大川 博士福島第一原発では、廃炉に向け建屋内に流入する地下水を止水するための作業が進められている。凍結工法も期待した効果が...
まち

「地域づくり」に目を向けませんか

シビルNPO連携プラットフォーム代表理事 山本 卓朗このところ急速に変化している時代であることを強く感じています。変化しているのは、気候変動と巨大災害やデジタル...