鉄道

みんなの未来構想

新宿貨物跡地の土地処分について

瀬川 雄次はじめに新宿貨物跡地における開発事業は、清算事業団が行う土地処分とバブルと言われた当時の不動産市況と密接に関連しているので、少し遡って説明する。1. ...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
みんなの未来構想

ホームドアを考える

未来構想PF 会長山本卓朗先般、ある小さな研究会で、「JR東日本のホームドアへの取り組み」について講演いただく機会を設けました。駅のホームでのやっかい取り付け作...
まち

アフターコロナの まち・交通・鉄道

未来構想PF事務局長土井博己新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっている。まだ出口は見えない。中国武漢から流行が始まったころは「撲滅」という言葉があふれていたが...
まち

スポーツと街づくりと鉄道

(一財)計量計画研究所代表理事岸井隆幸本年7月パリで五輪大会が開催される。パリ開催は1900年、1924年に続くもので、100年を経て3回目となる。前回の東京大...
みんなの未来構想

オリンピックと地下鉄

メトロ開発株式会社 代表取締役社長入江 健二2020 年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、昨今は競技会場の選定に関して報道を賑わしていたが、今年中に...
みんなの未来構想

青函トンネル3つの謎

独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 理事服部 修一北海道新幹線は来年 3 月の新青森・新函館北斗間開業が発表され、現在は青函トンネルに訓練運転の列車が...
まち

「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
みんなの未来構想

鉄道新時代の視点
-基本に帰りスマート国家実現に貢献しよう-

公益財団法人 鉄道総合技術研究所(フェロー)垂水 尚志日本は、国鉄の民営分割後間もなくバブル期に入り、数年してバブルがはじけ、その後は失われた10年、続いて20...