鉄道

みんなの未来構想

地下水の思い出

(株)ジェイアール東日本都市開発 会長大川 博士福島第一原発では、廃炉に向け建屋内に流入する地下水を止水するための作業が進められている。凍結工法も期待した効果が...
まち

歩行者空間の創造(新宿駅南口のケース)

ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 顧問溝畑 靖雄甲州街道から代々木方約1.4haの線路上空にバスタ新宿が姿を現わしたのは今年の4 月4 日である。関連工事...
まち

「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
みんなの未来構想

新宿貨物跡地の土地処分について

瀬川 雄次はじめに新宿貨物跡地における開発事業は、清算事業団が行う土地処分とバブルと言われた当時の不動産市況と密接に関連しているので、少し遡って説明する。1. ...
ひと

[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
みんなの未来構想

震災復興の現場から見た今後の地域公共交通のあり方への一考察

JR 東日本 復興企画部長熊本 義寛この3月11 日で、東日本大震災の発災から丸四年を迎えた。さまざまな議論や経過を経ながらも、多くのまちでかさ上げや区画整理、...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
ひと

年頭所感

再びアナログの時代か会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。昨年の暮れ、メディア社会学を専門とする某教授に、これからの広報・周知活動の在り方についてご意見...
みんなの未来構想

今後の高速鉄道整備について考える

JR東日本コンサルタンツ㈱取締役会長栗田 敏寿日本のGDPがドイツに抜かれ世界4位に転落した(2025年にはインドに追い抜かれ5位へ転落予想)。人口比はドイツ/...
ひと

プラットフォーム通信100号発刊を記念して

未来構想PF会長林康雄プラットフォーム通信100号の発刊、まことにおめでとうございます。このプラットフォーム通信第1号は2013年12月号に発刊され、その後、世...