鉄道

ひと

年頭所感

再びアナログの時代か会長 山本卓朗明けましておめでとうございます。昨年の暮れ、メディア社会学を専門とする某教授に、これからの広報・周知活動の在り方についてご意見...
みんなの未来構想

『PF通信を交流の場に』

未来構想PF会長山本 卓朗プラットフォーム通信をスタートさせて1 年が経過しました。相変らずささやかな活動ですが、その状況をお伝えすべく、皆さんにご協力いただい...
みんなの未来構想

ふたつの土木 - 建設と保守

国立研究開発法人 防災科学技術研究所気象災害軽減イノベーションセンター長島村 誠プラットフォーム通信の「トップオピニオン」に、たまには維持管理や防災の話を書いて...
みんなの未来構想

「未来を構想」「未来を実践」

未来構想PFの皆さま方にはいつも大変お世話になっております。鉄道事業者としては、年末年始にコロナ禍が少し収まり、久しぶりに故郷に帰るお客さまの笑顔に接して張り切...
まち

地方交通線の行方
– 地方都市経営として考える交通問題 –

JR東日本コンサルタンツ㈱代表取締役社長栗田 敏寿本年7月25日、2月から国交省にて検討されていた「地方鉄道の在り方に関する有識者による提言」がなされた。現時点...
まち

「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
ひと

2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
みんなの未来構想

地下水の思い出

(株)ジェイアール東日本都市開発 会長大川 博士福島第一原発では、廃炉に向け建屋内に流入する地下水を止水するための作業が進められている。凍結工法も期待した効果が...
まち

都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
みんなの未来構想

鉄道新時代の視点
-基本に帰りスマート国家実現に貢献しよう-

公益財団法人 鉄道総合技術研究所(フェロー)垂水 尚志日本は、国鉄の民営分割後間もなくバブル期に入り、数年してバブルがはじけ、その後は失われた10年、続いて20...