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新しい交通ビジネスの動向と今後の都市鉄道計画

政策研究大学院大学政策研究科准教授日比野 直彦スマートフォンの普及、情報通信技術の進展により、人々のライフスタイルや交通行動が急速に変化している。例えば、米国の...
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復興まちづくりにおける建築、土木協働事例

田中滋夫未来構想PF 理事 ・都市デザイン代表堤防設置と連動したまちづくりが進められた事例として石巻市旧北上川右岸堤防とこれに関連したまちづくり及び気仙沼市内湾...
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ふたたび「中心市街地」について

都市デザイン 代表未来構想PF 理事田中 滋夫中心市街地での街づくりの仕事が好きで、今も地方都市での現場通いを続けている。もともと、街が好きで、特ににぎわいの場...
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2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
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都市鉄道駅と周辺開発

政策研究大学院大学政策研究センター所長森地茂日本の都市鉄道駅と周辺開発は世界的に有名であるが、その実績を踏まえた更なる進化型とは何かが問われている。以下、駅と周...
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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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アフターコロナ時代 都市とインフラの未来を考える

パシフィックコンサルタンツ(株)代表取締役社長 重永智之新しく生まれた価値観と共に、ゆるやかに、けれども確実に変わる国土構造この3か月ほどで急速にテレワークなど...
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プラットフォーム通信一号によせて

未来構想PF 会長山本卓朗一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム」は、2010 年秋に設立されましたが、この度遅ればせながらプラットフォ...
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令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
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大丸有地区における駐車場整備の取り組み
 ~地域ルールによるエリアマネジメント~

三菱地所(株) 開発推進部副長白根 哲也1.はじめにJRの東京駅と皇居外苑に挟まれた、千代田区の大手町・丸の内・有楽町の約120ha のエリアを略して大丸有地区...