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プラットフォーム通信一号によせて

未来構想PF 会長山本卓朗一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプラットフォーム」は、2010 年秋に設立されましたが、この度遅ればせながらプラットフォ...
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地方都市中心商店街の終焉!?

東日本旅客鉄道株式会社 技術顧問斉藤 親かつて地方都市の中心商店街は、主要駅の『プラットフォーム』の如く、人々の行き交う賑わいの場として栄えた。本格的な人口減少...
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アフターコロナ時代 都市とインフラの未来を考える

パシフィックコンサルタンツ(株)代表取締役社長 重永智之新しく生まれた価値観と共に、ゆるやかに、けれども確実に変わる国土構造この3か月ほどで急速にテレワークなど...
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建設業界におけるカーボンニュートラル達成に向けて

鉄建建設㈱常務執行役員サステナビリティ推進室長酒井喜市郎2020年10月26日、時の首相である菅義偉氏が国会の所信表明演説において、日本が2050年までにカーボ...
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全体最適の難しさ

未来構想PF理事・事務局長大口 豊ダイヤ改正からJR中央線のグリーン車サービスが始まり、ご利用も日毎に増えているようですが、気になるネット報道がありました。曰く...
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新しい交通ビジネスの動向と今後の都市鉄道計画

政策研究大学院大学政策研究科准教授日比野 直彦スマートフォンの普及、情報通信技術の進展により、人々のライフスタイルや交通行動が急速に変化している。例えば、米国の...
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復興まちづくりにおける建築、土木協働事例

田中滋夫未来構想PF 理事 ・都市デザイン代表堤防設置と連動したまちづくりが進められた事例として石巻市旧北上川右岸堤防とこれに関連したまちづくり及び気仙沼市内湾...
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都市と鉄道の持続可能化

富山大学教授(未来構想PF理事)金山洋一JRの前身である国鉄は、国民が25.5兆円を負担し1987年4月1日に分割・民営化された。「さようなら国鉄」といったテレ...
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成長を続ける東京圏と鉄道サービス向上への課題

(一財)運輸総合研究所 主席研究員伊東 誠1 東京圏(1都3県)への人口の集中日本の人口は2010年をピークに減少傾向に転じているが、東京圏の人口は依然として増...
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「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...