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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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日本的ウォーカブルシティを世界に発信しよう

㈱日建設計代表取締役 社長大松 敦コロナ禍がおさまり、海外からの旅行者が増えてきた。観光だけでなく、日本の都市づくりを学びに来る視察団の数も回復している。東京で...
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駅を中心としたまちづくり:Beyond TOD

森本章倫早稲田大学理工学術院 教授1990年代に米国で提唱された公共交通指向型開発TOD(Transit Oriented Development)は、人と環境...
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「地域づくり」に目を向けませんか

シビルNPO連携プラットフォーム代表理事 山本 卓朗このところ急速に変化している時代であることを強く感じています。変化しているのは、気候変動と巨大災害やデジタル...
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人口減少における東京都市圏の再構築に向けて

一般社団法人計画計量研究所シニアフェロー日本大学客員教授(未来構想PF 副会長)矢島 隆(1) ふりかえってみると20 世紀は戦前期と戦後期を通じて、経済成長の...
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新しい交通ビジネスの動向と今後の都市鉄道計画

政策研究大学院大学政策研究科准教授日比野 直彦スマートフォンの普及、情報通信技術の進展により、人々のライフスタイルや交通行動が急速に変化している。例えば、米国の...
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アフターコロナ時代 都市とインフラの未来を考える

パシフィックコンサルタンツ(株)代表取締役社長 重永智之新しく生まれた価値観と共に、ゆるやかに、けれども確実に変わる国土構造この3か月ほどで急速にテレワークなど...
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都市エンターテイメント、楽しみの予感

三井不動産㈱ 建設企画部長三井不動産エンジニアリング㈱代表取締役社長 雨宮 克也久しぶりにJR南船橋駅に降り立った。この辺りは三井不動産グループが事業を展開して...
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「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
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令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...