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ふたたび「中心市街地」について

都市デザイン 代表未来構想PF 理事田中 滋夫中心市街地での街づくりの仕事が好きで、今も地方都市での現場通いを続けている。もともと、街が好きで、特ににぎわいの場...
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令和時代 最近の災害から思うこと

杉山友康京都大学大学院 教授 長いこと東京で暮らし、鉄道の防災に関わる研究に携わってきたが、縁あって京都に住まいを移して 7 年が経ようとしている。ここ数年の京...
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「ポリセントリック・ガバナンス」が拓く未来

㈱日建設計代表取締役社長大松敦民主主義の劣化、貧困や格差の拡大、気候変動の加速など多くの課題に面する社会において、最近「ポリセントリック・ガバナンス」の効用が認...
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駅近の不動産を求めて

尼崎築港㈱ 代表取締役社長岡部 安治20 年間勤めた国鉄・清算事業団を42 歳で退職し、中小同族会社の経営に携わり19 年がたった。まもなく創立90 年になろう...
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“国際比較”を身につけよう

未来構想PF 会長山本 卓朗ウィキペディアで「ガラパゴス化」を調べると、孤立した環境(日本市)で「最適化」が著しく進行すると、エリア外との互換性を失い孤立して取...
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[100号特別企画]有識者が描く未来とは?

「未来を考える」キーワード未来構想PF前会長山本卓朗最近ある研究会で、将来と未来をどう考えますかという議論になったことがあります。咄嗟に未来は将来のずっと先です...
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「駅」と「まち」の風景

(一財)計量計画研究所代表理事 岸井 隆 幸わが国の鉄道が開業したのは1872年10月14日6月12日に仮開業であった。今から150年前の出来事である。それ以来...
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2024年 未来構想PF理事 年頭所感

「大きな変化の時代を迎えて」初めに、 年明け早々の能登半島地震に被災された方々に 、 心よりお見舞い申し上げます。さて昨年はコロナも落ち着き、 種々の交通需要の...
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移民問題を都市問題として捉える

㈱日建設計取締役常務執行役員奥森 清喜「タイムマシン」、3年余に渡るコロナ禍をこのように表現されることがある。10年から20年先に確実に訪れる事象が前倒しで目の...
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インフォーマルなワークショップの活用を
―プラットフォーム通信第50 号によせて―

(社)未来構想PF 会長山本 卓朗明けましておめでとうございます。プラットフォーム通信が第50 号を迎えました。一般社団法人「未来のまち・交通・鉄道を構想するプ...